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丸の内朝大学日誌

丸の内朝大学2016年秋受講の記録です。

丸の内朝大学:2016年秋学期

ここ数年で朝活という言葉がだいぶ浸透しましたが、都内でおこなわれる大きな規模の朝活のひとつが丸の内朝大学です。丸の内朝大学は2009年春に開講し、8年目をむかえました。

当時の「丸の内朝大学が開講するよ!」という話題は覚えています。面白そうだなと思ったものの、自分が参加するには至らず2016年となりました。
関わることもなく8年経った今年の夏、ツイッターで目にした「ミュージカルFANクラス~さぁ、劇場へ!~」の内容。2009年なら「へ~こういうものもやるんだ~ファンなら楽しそうだな~」と思ったくらいでしょう。

しかし今の私にとっては、塩田先生がメイン講師で?桜華に舞えの舞台裏のお話も聞けて?フィールドワークで星組観劇?他の講師陣の方々もとてもお話聞けるの興味深いよ?ちょっとがんばれば行けるのに行かない意味がわからない!!!というものでした。

この8年の間で自分の何が変わったって、宝塚歌劇団のファンになっていたことですよ!

2009年の自分が聞いても信じないことのひとつだよ!

もともと2009年時も人生で1回はタカラヅカ観劇したいなくらいは思っていましたが、まさかこうなるとは…。本当に人生ってなにが起こるか分かりませんね。楽しいですね!

そんなわけで丸の内朝大学2016年秋学期を受講することになり、せっかく貴重な体験をさせて頂くので、自分のためにも記録を兼ねてブログを作りました。
初回は10月5日。ワクワクです!

しかしひとつだけ懸念があるとすれば、私は5日が宙組エリザベートのソワレ(18:30~21:30)観劇だということです。
1日が長すぎるだろう…。

丸の内朝大学とは

新卒のフレッシュマンも、定年間近の役員さんも同じ目線にたって、共に考えたり、共に体を動かしたり、さらには社会に対する新たな提案をも一緒につくることも。
朝の1時間を通じて好奇心を満たし、多くの人と出会うことで、暮らしや人生、そして社会にもグッドシフトを起こしています。
(公式サイトより引用)

asadaigaku.jp

 

2009年春に開講した丸の内朝大学は、名前の通り丸の内エリアの様々な場所を使用し早朝から多様な活動をしています。基本的な活動時間は7時15分-8時15分の1時間です。その他にもクラスによっては温泉へ行く、関係する現地へ行く、観劇するなど「フィールドワーク」と呼ばれる活動があります。

普段は個人や友人、趣味の仲間とおこなっていることを「フィールドワーク」とし専門の方を交えて体験できることに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。
もちろん全てが初めての体験!という方にもよい機会ですし、普段とは別の視点や環境で楽しみたいという方にも満足できる内容が揃っているように感じます。