読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

朝日誌

丸の内朝大学2016年秋受講の記録を終えたので、個人的視聴メモに利用します。

丸の内朝大学・ミュージカルFANクラス:第3回

朝大学の講座では丸の内での座学以外に、「フィールドワーク」として色々な場所で行う回が設定されているものもあります。今回のミュージカルクラス初めてのフィールドワークが10月23日(日)に開催された第3回です!

第3回テーマ:ダン
講師:塩田明弘、阿部さや子
さまざまなジャンルを基礎にしながら独特の表現方法を生み出すミュージカルダンス。演劇的な意味を読み解くコツや楽しみ方を学ぶ。一日限りの"タカラヅカダンス"体験も!

ゲスト講師は阿部さや子さんです。

阿部さや子
(バレエ・ナビゲーター)
大分県出身。九州大学文学部卒業。APU立命館アジア太平洋大学等を経て、2004年株式会社新書館に入社。バレエ雑誌「クララ」、「クロワゼ」編集部に配属。2009年同誌編集長就任、以後「ダンシン」(2013年~)、「ダンスマガジン」(2015年~)編集長を兼務。現在は新書館傘下の有限会社「オン・ポワント」企画・制作部 部長。主にバレエ・ダンス関連のイベントや書籍・DVD・CD等のプロデュース、バレエ漫画の監修等を手がけている。

-丸の内朝大学公式より引用

 

 フィールドワークの会場は新宿村スタジオ C104で行われました。基本的には現地集合・解散ですが、この日は事前に「フィールドワーク前ごはん」の設定を事務局の方々が設定してくださり、参加者のみなさんでカレーを食べお話ができて楽しかったです。このように講座を受けるだけではなく、そこに参加している人たちが交流できるように工夫されているのです。ありがとうございます!

 

ゲスト講師の阿部さんはバレエが専門なので、バレエそのものについてや、塩田先生と共にミュージカルダンサーさんたちのオーディションの大変さなど、興味深い話を聞くことができました。特に印象に残っているのは、踊りに芝居心をだせるかどうかはすごく大きいということかなぁ。塩田先生もオーディションで見ていてもそれはすぐに分かると。

そして後半はフィールドワークらしく、簡単なダンス体験です!
バレエの基礎の基礎を実際に行い、それをタカラヅカ風に踊るとどうなるのかということを体験しました。「バレエだとこういう形ですが、タカラヅカだとこうです」「男役だとここでこうします」など実際に自分たちも動きます。
わたし、いま、めっちゃ男役っぽい!!!と興奮しながらの体験楽しかったです(笑)

ジタバタとがんばるみんなを楽しそうに眺めていた塩田先生ですが(笑)現在公演中の星組のロマンスについてひとつお話をしてくれました。私も大好きな「友情」の場面ですが、あれはお稽古場からそうとうジェンヌでも大変そうだったと。しかしそれを振付の謝先生は60代で踊りきってしまうので自分たちができないわけにはいかない!という熱いお稽古場だったようです。あの場面ほっっとに良いですよね!