朝日誌

丸の内朝大学2016年秋受講の記録を終えたので、個人的視聴メモに利用します。

丸の内朝大学・ミュージカルFANクラス:第4回

個人的に今回のクラスにおける山場だと思っていたら、事務局の方も同じことを言っていて激しく同意感漂う10月26日(水)開催の第4回。なんてったってゲスト講師が現役中の人!

第4回テーマ:もうひとりの司令塔「舞台監督」
講師:塩田明弘、香取克英
宝塚歌劇団で「舞台進行」と呼ばれる舞台監督は、本番では指揮者と共に作品の司令塔ともいえる大切な役割。普通に観ても気づかない舞台づくりの魅力や、フィールドワークで観劇する星組公演の製作秘話を伺う。

スカステのステージ・ドアでお姿を見ることもある香取さんです!

香取克英
(舞台監督)
株式会社宝塚舞台にて、宝塚歌劇全般の舞台進行を務める。主な担当作品は、星組太王四神記』、『ロミオとジュリエット』、花組『カリスタの海に抱かれて』、『宝塚幻想曲』、月組『舞音』『GOLDEN JAZZ』、雪組るろうに剣心』など。
-丸の内朝大学公式より引用

しかし流石現役中の人なだけあって、見事にブログに書ける内容がないです(笑)先日までのエリザベートや現在の桜華に舞え含めオフレコだらけの貴重なお話を聞けて本当に楽しかったです。ありがとうございました!

香取さんはフリーの舞台監督を経験したのち、阪急でサラリーマン舞台監督に。ファンの方はよく知っていることですが、タカラヅカの舞台は(株)宝塚クリエイティブアーツや(株)宝塚舞台と基本的に自社ですべて行うのでみんな社員です。ジェンヌも最初は阪急電鉄の正社員という立ち位置です。

タカラヅカではなぜ「舞台進行」なのかというと、「出発進行!」からきているという電鉄ならではの納得なお話。詳細は書けませんが(笑)とにかくいろんなことに対して「時間がきっちりしている」という諸々のお話興味深かったです。

こうして顔を見てお話が聞けるという貴重な機会を経ると、より観劇で劇場に行くのが楽しくなるなぁと思いました。実際後日桜華に舞えを観劇したときは、楽しそうな塩田先生を眺め、この舞台変換には香取さんがキューをだし、そしてあの黒幕は無料なんだよな…とミュークラの成果(?)を発揮しながら観ていました。いつも変わらぬ夢の舞台空間を作ってくださる方々に感謝です!